夜景が綺麗

隠れ家的なお店というのはとても好まれると思いますが、実際は少ないのかなと思います。隠れ家的なお店というキャッチフレーズで宣伝しているようなところも多いですよね。そうしたところはもちろん実際に行ってみると、隠れ家的な雰囲気とはかけ離れたところばかりだと思います。まあそうしたキャッチフレーズに用いられる位、隠れ家的なお店というのは多くの人が求める要素なのだと思います。どうったところが好まれるゆえんなのでしょうか。


やはり「落ち着く度」の高さということでしょうか。知る人ぞ知るというのもいい気分になれる要素であるかもしれませんね。実際正真正銘隠れ家的なお店をお気に入りとして持っている人ってどのくらいいるんでしょうね。ちなみに私はまだそうしたお店に出会えたことがありません。好きなお店はありますが、別に隠れ家的ではなく通りに面してオープンにやっているところですし。今こう書いてふと思ったのですが、隠れ家的なお店の条件って何でしょうか。


通りから外れたところにあること。メニュー等をあまり表に出していないこと。長い固定客のいること。等でしょうか。そう考えると、行きたいと思っているお店で該当しそうなところが2件あります。一つはフレンチのお店で、通りには面しているのですが、表から中を伺うことが出来ず、またメニュー等も出ておらず、フレンチであることも隣の店の人に聞いて知りました。そんなに高くないとのことで一度入ってみたいのですが、やはりなかなか勇気がいります。もう一つは都内の老舗とんかつ店。ここもやはり表から何の店が伺うことが出来ないのですが、実は老舗だけあって有名店なのですが、ですがスタイルからいうと隠れ家的なお店になるのでしょうか。

私の家の近くにも隠れ家的なお店があります。女性が一人で経営しているお菓子屋さんで、見た目が普通の家なので知らない人はまず入ってみようとは思わないでしょう。売っているのはタルトやマフィンです。しゃれていて個人的には気にいっています。季節によって商品が変わるのも魅力です。広告を派手に出すこともないので、おそらく趣味でやっているのだと思います。事実、店長兼店員さんは楽しそうに見えます。儲からなくてもいいのです。


隠れ家的なお店はあまり儲けることに関心を持っていません。「隠れ家」というからにはあまりたくさんの人に知られていてはいけません。それだと、必然的に客が少なくなり儲けが減るからです。ではなぜ隠れ家的なお店が残っていけるのでしょうか。それは、その店を知っている人たちに愛されているからだと思います。その人たちからすればその店はあってほしい場所なのです。私の場合もそうです。絶対にあってほしい、とまではいきませんがあの店がなくなってしまうのは嫌です。


隠れ家的なお店にもいろいろな種類があります。たとえば居酒屋などの料理を出してくれる店、私の家の近くにあるようなものを売る店、ショーを見せてくれる店などです。それぞれ魅力も異なります。コミュニケーションの場になるとか、あまり知られていない店を自分は知っている、やった。と思わせてくれるとか、友達と一緒に楽しめるとか、私が思いつくだけでもこんなにあります。ですがすべてに、その店を知っている人から愛されているという共通点があります。そうでなければつぶれてしまいます。

車で夜景を見に行く方ってたくさんいますよね。
私もその一人ですが。


最近、ガソリン代が高くて、夜景を見に行くとき以外でも、ホントに困りますよ。


ほんの一年前まで、レギュラーガソリンは90円台後半だったんですからね、今の130円なんて考えもしなかったですよ。

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